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アロマセラピストがつづる日常のできごと~ほっと一息~

今年も愛犬そらの皮膚症状が鍼で改善中

フレブルそらは、来年3月で8歳になります。顔も体も白いところが増え、シニアケアに入っています。5歳を過ぎた頃から、特殊な形をした尻尾(丸くて、皮膚にめり込んだような形をしている)のあたりがじくじくして、暑い時期に周りに皮膚炎を起こすようになりました。

昨年の夏の初めは、アロマやハーブ、クレイでケアして、治癒していましたが、夏の一番暑い時期にひどく悪化し、こちらで講座を担当していただいている、私のホリスティックマッサージや手作り食の恩師である坂内祐美子先生に漢方薬の処方と手作り食のアドバイス鍼治療をしていただきました。その時、劇的な改善が見られました

今年は早い時期から漢方薬を飲み始め、鍼治療もこちらでの講座の合間に数回行っていただき、順調でしたが、残暑が厳しかったため、去年ほどではありませんが悪化しました。また、昨年は講座の関係で、先生がなんどもNICOにいらしてくださっていたので、いつもそらの体調をみて、鍼や漢方薬の処方をしていただいていましたが、今年はそのようにもいかず、先生とは、6月初旬以降、撮影した写真とメールのやり取りで行っていました。徐々に改善はしていましたが、治りが悪いので、9月中旬に診察に来ていただきました。

そらは鍼には慣れているのですが、今回は背中に鍼をしてもらった時に、痛くてきゃんとないてしまいました。私も毎日背中のマッサージをしていて、腰の辺りが、最近固くなってきたと感じていたのですが、先生に、かなり腰痛があるのではないかと言われました。もともと背骨にフレンチは奇形を持っていることが多いので、椎間板ヘルニアになりやすく、立てなくなる子も多いです。(そらもうみも奇形があります)そうならないためのメンテナンスとして、時々鍼をうってもらうこともいいようです。

先生が「今日来て良かった!あぶないあぶない」「本当にきて良かった!」となんども言われていました。腰痛がひどく、皮膚の治りに影響していたようです。鍼をしてもらい始めると、初めは緊張していた顔も段々と緩んできて、白っぽかった舌が、綺麗なピンクになってきました。目も輝きが増してきました。その後、日を変えて2回鍼をしてもらいましたが、昨年と同じように1週間ほどで被毛が復活してきました。

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心地良い顔になりました

ホリスティックな診療としての鍼は、その子その子の現在の様子から、いろいろなツボを選んでいただけますので、体の流れや体全体から、今一番その子に必要なケアができるということが本当に素晴らしいと思いました。坂内先生の鍼治療に対する熱意にも感動しました。ありがとうございました。

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by aromaspacenico | 2012-11-12 17:49 | ペットホリスティックケア

何気ない日常の中に沢山の輝きを見つけて