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アロマセラピストがつづる日常のできごと~ほっと一息~

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夜明けの大阪の空の景色

3月末仕事で大阪に行きました。
泊まったホテルの部屋が、今までの最高43階でした。
どちらかというと高いと所は苦手のはずが・・・楽しませてもらいました。

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by aromaspacenico | 2013-06-12 00:55 |

ひとつの鍋から幸せが広がる~料理本から心が広がる

この料理本の名前は、「ひとつの鍋から幸せがひろがる 野菜たっぷり重ね煮レシピ」 自然食宿「わら」のオーナー料理人 船越康弘、かおり夫妻がか書かれた本で、なんだか惹かれて1年ぐらい前に購入していましたが、読むことがなくおいていました。

ある時、ふと手に取りながめてみました。「むっ、むっ!!!これはただの料理本でない!!!」と気がつきました。料理のレシピの間に挟まった船越氏のコメントの中に、いくつものとても大切な言葉が書かれていました。

船越氏は、岡山県生まれで、20歳の時に、食養を世界に広めたマクロビオティツクの創始者、故桜沢如一氏の思想に出会い、食養料理の大家故小川法慶氏にも師事。その後、岡山の吉備高原の山奥で、自然食を単なる健康志向ではなく、幸せと感謝の行き方に進化発展させ、ニュージーランドに移住し、食をゆっくり楽しんでもらう宿を開業、成功させ、2006年に、日本に拠点を戻し、「百姓屋敷わら」を営業しながら、全国でセミナー、講演を行っています。

この本の中に、桜沢氏の言葉が載っています。
「人生の目的は、やりたいことをやってやってやり抜いて、堪能するほどやり抜き、自由で楽しい人生を生き、縁ある人に喜ばれること」一言で言えば、「大好きなことをして幸せに生きる」と言っておられたそうです。

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「堪能するほど、やり抜きやり抜き」の言葉には、沢山の努力があり、好きなことに打ち込む強さや創造性など、全てのことが含まれると思います。私は、まだ、「堪能」の「た」にも満たないのでは・・・、もっともっと堪能するほどやりぬこう!と強く思いました。

また、舟越氏は次のように述べています。
「自然界は、太陽と水と大気の中に、食べ物を生み出してくれる。それによって私達の命は成り立ち、食べ物を通して人は生きることを許されている。料理はその自然と人間の命をつなぐもの。だから自然に対して畏敬の念と感謝の心で接し、愛情をもって料理をしたときに、人は安らぎと幸福感に満たされ、健康もえられる。結果としてイメージどおりの人生が与えられる」

「食から健康」だけでなく、自然に対して畏敬の念を持ちながら作られた料理は、食べる人たちに、「安らぎや幸福感」「人生の豊かさ」をもたらすという考え方は、アロマテラピーやフラワーレメディ、ハーブなどの植物療法に関わるものが、植物や地球の環境に、畏敬の年を持ちながら、その恵みを利用して、人生の癒しや幸福感を伝えて行くことと、よく似ていると感じました。
by aromaspacenico | 2013-06-11 23:26 | 出会った本

何気ない日常の中に沢山の輝きを見つけて