ブログトップ | ログイン

アロマセラピストがつづる日常のできごと~ほっと一息~

<   2011年 04月 ( 2 )   > この月の画像一覧

原発に思うこと

ここ湘南は桜吹雪も終わり、たった1週間ほどで、美しい新緑の季節を迎えています。

c0157323_1349102.jpg


c0157323_13495319.jpg


震災では自然の怖さを見せつけられましたが、私たちの周りにある自然の優しさはあいも変わらず、心を癒してくれています。私たちは自然と闘いながらも、自然に癒されて、そんなことを繰り返しながら、長い年月を生きてきたのだと思います。

でも、原発は違います。人が作ったものに、人が戦いを挑まれています。沢山働いてくれた原発は、感謝の言葉も無いままに、いまや最高の悪者になってしまいました。電気を無駄遣いし、便利さを自由とはき違えて、暮らしてきたのは、私たちです。福島で起こっていることは、日本だけの問題でなく、世界の問題となり始めました。
今、美しい地球を未来の子供たちに残していくために、植物や動物、全ての生き物のために、何をすべきか、どう生きていくのか。真剣に考えるときが来ています。

そんな時、友人からこんなメールが来ました。

**************************************************************
私の大好きな人たちへ

こんにちは。お元気ですか?
桜もそろそろ葉っぱをのぞかせています。今年は桜のことを気にかける余裕
もあまり無かったように思います。
3月11日以来、私自身は大きな被害には遭わなかったにしても、色々と自分
の生活や生き方について、考えたりすることが多くなりました。
皆さんもそれは同じだと思います。
3月11日から1ヶ月が経ちましたが、まだ余震は続き、特に原発については、
チェルノブイリでの事故と同等レベルの規模の事故とみなされました。
福島から離れている私の住んでるところですが、今回と同規模の東海沖地震が起こった日にはと考えると、浜岡原発が静岡にある以上、とても福島のことも他人事のようには思えません。

そんなとき、つぶつぶクリエイターゆみこさんからのメルマガが届きました。
原発について、日本にある原発を止めるよう、菅直人首相に働きかける運動
の案内です。

ゆみこさん(大谷ゆみこさん)は、ずっと以前から雑穀の料理を中心とした
ベジタリアン生活の提案をなさっています。
私も何度かカフェで食事をいただいたことがありますが、本当にカラダが喜ん
で食べているのがわかるお料理で、食べているのに、頭や心がとてもリラック
スした感じがしたのを今でも覚えています。

いつどこで今度の震災規模の地震が起こるかわからない状態にあって、私も
今ある原発は止めてしまったほうが良いと思っています。それでたとえ不便
な生活になったとしても、放射能に汚染された日本や、その危険性がある施設
を今の子供たちに残すような愚かなことは避けるべきだと思います。

以下、引用文です。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
つぶつぶクリエーターのゆみことYoshie Ebiharaが連名で、
さらなる事故が起きる前に、日本中の原発を止めて下さい!
という、宣言文を菅首相にメールで送る運動を始めました。

「原発のない日本へ!Consciousness311」です。

メッセージ映像を作りました。見て下さい。*3月11日以降にはじめて下りてきた歌「未来への道」、そしてこの運動を始めることを決めた瞬間の私達の宣言トークを収録しています。

私たちが、今、一番にやるべきことは、
☆次の事故が起きないうち日本の原発をすべて止めること
☆自分の意識の目覚め

自分自身の価値観や暮らしの在り方を問い直し、目覚めた意識で考え判断して、
原発のない豊かな日本、そして新しい世界実現に向けて動き出すことです。

1000万人の宣言を目指します。
日本人の1割が宣言したら世界の歴史を変えることができます。

このメールをどんどん転送して下さい。

そして、手をつないで、
未来への道を一歩一歩踏みしめていきましょう。

ゆみこ
Yoshie Ebihara
by aromaspacenico | 2011-04-19 23:11 | 出会った本

フローエッセンスのケア

c0157323_0102650.jpg
フローエッセンス+は4000年以上も前からカナダの原住民・オジブア族に伝承されてきたハーブ療法をもとにしたハーブエキスです。原材料である数種類のハーブの相乗効果により、病に苦しむ多くの人々を回復へ導く飲み物として評判になり、世界的に広がってきました。

フローエッセンス+は、食品添加物や環境汚染物質、更には精神的ストレスなど、日々、毒素が溜まることの多い現代人の健康維持には欠かせない薬草茶です。

知らず知らずのうちに体の中に溜め込んださまざまな毒素を、フロー・エッセンス+は汗や排泄物とともにおだやかに排出してくれると言われています。

体の「浄化」作用により、体内に蓄積された毒素を分解・排泄し、体の恒常性や免疫力を上げ、様々な病気を改善します。主な改善例としては、悪性腫瘍、血管・循環器系、アレルギー、リウマチ、糖尿病、感染症等などが報告されています。


2010,7.10
お客様は、13歳のマリちゃんというワンちゃんを飼っていらっしゃって、そのわんちゃんに脳腫瘍がみつかり、こちらへいらしたときは3回の放射線治療を受けられた後で、腫瘍に何か効果のあるものといろいろなものを探していて北米先住民の方々が受け継いできたハーブ療法のフローエッセンス に行き当たり、NICOへお越しになりました。今回は2度目のご注文でした。ワンちゃんのご様子を伺いますと、次のように嬉しいご報告をいただきました。

[あれから2ヶ月半くらいたったでしょうか。愛犬はは全身麻酔をして行なう放射線治療を6回も乗り越え、4.5cmもあったという腫瘍も2分の1くらいに小さくなり、1ヶ月ぐらいも安定した状態が続いています。わたしは、フローエッセンスのドライを煎じて毎日の飲まし、解毒のためにとアドバイスしてもらったクレイ の足浴も毎日しっかりやっています。きっと全てのことが、よい方向になることに役立っていると思います。このまま続けて飲ませたいと思います。」

お医者様の力、飼い主様の大きな愛と努力がワンちゃん自身の自然治癒力をサポートした結果だと思います
一日も早いご回復をお祈り申し上げます。

2011.4.15
今日はお電話でご注文いただきました。
マリちゃんが元気な様子で、大変嬉しく思いました。飼い主様に、いままでの経過を聞いてみました。
昨年の5月4日からフローエッセンス飲み始めました。全身麻酔・MRI検査、毎週1回全身麻酔・放射線治療を6回、1週間後に全身麻酔・MRI、1ヵ月後に全身麻酔・MRIをされてたそうです。13歳と言う高齢にも関わらず、しっかり乗りきったマリちゃん。

飼い主様は日に6回ほど、少しずつ、マリちゃん煎じたフローエッセンスを与えたそうです。最初いやがっていたそうですが、いまでは、おいでと言うと「あうあう」いいながらしっかり飲むそうです。
4月10日には誕生日を向かえ、14歳に。朝、昼、晩とに日に3回もお散歩に出られるそうです。公園に行くと、カラスを追っかけるぐらい元気だそうです。飼い主様の毎日の心をこめたケアが、脳腫瘍、抗がん治療との戦いをサポートしたと言えるでしょう。本当に、素晴らしいです。飼い主様は「本当にありがとうございます!フローエッセンスのおかげです」とマリちゃんと充実した日々をお過ごしです。

ホリスティックケアというと、自然療法のみをおこなっていくこと捉えがちですが、どちらかを否定することではなく、本当に意味のホリスティックな考え方、ケアは、西洋医学と併用しながら、家庭でできるケアを行なっていくことだと思います。それが、予防であったり、病中のサポートであったり、病後の回復の力となります。ホリスティックなケアの得意分野は心と体のバランスをとることです。そのことが、生命が本来持っている自然治癒力を高め、結果として、治癒へ導びく。マリちゃんの飼い主様の「マリちゃんへの愛」もとても素晴らしいホリスティッなケアの一つです。
by aromaspacenico | 2011-04-16 00:35 | ペットホリスティックケア

何気ない日常の中に沢山の輝きを見つけて