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アロマセラピストがつづる日常のできごと~ほっと一息~

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NICOディ  年の初めニ胡とハーモニーベルの調べ

年に2回のAroma Space Nico
NICOデイのお知らせです。


年の初めニ胡とハーモニーベルの調べ
 日程 2月3日(木) 
 時間 10:45~12:15

 
 ハーモニーベル奏者
           高橋京子
 ニ胡演奏者 
           桜鳥文風(おおとりあやか)       
 
 参加料
 NICOスクール修了生、現役生 2000円(一般 ¥2500)

 定員 12名 残席6です。

     ーーーーーーーーーーーーーーー

      旧暦の1月1日に音浴で心身をリフレッシュ

          ~音浴の森でココロと身体に迎春を~
    ーーーーーーーーーーーーーーー
    一年のはじまりのこの日。二胡とハーモニーベルの癒しの響き
    でココロと身体のリラックス&リフレッシュはいかがでしょう。
    nicoでニコニコ、笑福万来。素晴らしい一年になりますように。

当日は書初めで「今年のテーマ」を一文字で書き表して、集まったみなさんで今年のテーマを応戦しあってそれぞれに元気を頂こう!という趣旨です。
    

2009年、6月にハーモニーベルで皆さんを癒してくださったハーモニーベル奏者高橋京子さんと今回は二胡奏者の桜鳥文風(おうとりあやか)さんのお二人の競演で、ハーモニーベルと二胡の音浴コンサートです。どんな演奏に、癒しの音になるのでしょう!今から楽しみです。

ハーモニーベルとは?
ハーモニーベルという言葉を初めて聞いた方も多いと思います。私も高橋さんにお会いして、体感するまでは聞いたことがなかったです。結構今話題で、知る人ぞ知るセラピーです。「音が治療になる」数年前までは考えられなかった概念ですが、 アメリカでは「サウンド・メディシン」として市民権を得つつあります。

          
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ハーモニーベルという音叉の周波数を身体に共鳴させ、感情や思考のネガティブなエネルギーをプラスマイナスゼロに戻すことによって、魂の本来の道をあるきだすことをサポートするセラピーです。CDも販売していて、気軽に取り入れられるセラピーとして注目を浴びています。


     ○二胡奏者

       桜鳥文風(おうとりあやか)さんのプロフィール

       フィーング二胡講座主宰 
       日本フィトセラピー協会認定フィトセラピスト

       西洋の擦弦楽器の研鑽を経て、西暦2000年の春、上海で二
       胡とめぐりあう。2003年より講師活動および演奏活動を開
       始。イベント、カフェでのライブ、パーティ演奏の他、舞台音
       楽のサントラCD、2010年には歌舞伎舞台の音楽にも二胡で
       参加(録音)。
       「人にも、自分にも、自然にも、やさしい音楽を」をテーマに
       近年は植物療法の学びを深める一方、音楽療法的な見地にお
       ける響きの役割を独自の目線で追求している。


     お申し込みはAroma Space Nicoのお問い合わせフォームからどうぞ。
by aromaspacenico | 2011-01-16 13:14 | 講座・イベント

ウルマンの青春の詩

寒中お見舞い申し上げます。
寒さが厳しくなってまいりましたが、いかがお過ごしですか。

2011年が動き出し、忙しい日々をお過ごしのことと思います。
今年の私自身のテーマは「一つ一つを大切に」です。
去年は「動き」の年でした。
忙しさに追われてしまって、仕事でも日常の生活でも中途半端にしていたこと沢山あります。
また、やりたいこと、やらなけらばならないこと沢山あります。
今年はもう少し、手際よく、スムーズに事を運び、時間をうまく使いたいと思います。

以前、忙しくしている時に、友人から「本当に忙しいの?気持ちが忙しいだけでは?」と言われたことがありました。確かに・・・忙しい時こそ、心を落ち着けて、心を忙しくしてはいけないと思ったことがありました。

私の好きな詩の一つを今日は皆さんにお伝えします。
15.6年前に知った詩でしょうか。たまたま見たテレビで放映されていて、とても感動して、本を探しました。いまでも時々見るたびに励まされ、元気を頂いている詩です。
有名な詩なので、知ってる方も多いと思います。

あるとき、仕事関係で行った会社のトイレの壁に、この詩を発見したときにはびっくりするやら、懐かしいやら。その会社の社長さんはとてもやり手の熱血社長さん。会社をとても発展させている方です。

歴史的には、第二次大戦終戦後、1945年9月27日に昭和天皇が,日比谷の占領軍総司令部にマッカーサー元帥を訪問し、天皇が始めて民間人と並んでツーショット写真を取られた部屋の壁に掛けられていた詩が、この青春の詩(英文)。

マッカーサー元帥は、友人のJohn W.Lewis氏(コーネル大学教授)よりこの詩を贈られ、座右の銘として何時も執務室に飾っていた。しかし作詩者のサミエル・ウルマン氏は、当時は全く無名で、アラバマ州の人だと言うこと以外は全く知られていなかったそうです。


青春の詩 サムエル・ウルマン


青春とは人生の或る期間を言うのではなく心の様相を言うのだ。

優れた創造力、逞しき意志、炎ゆる情熱、怯懦を却ける勇猛心、

安易を振り捨てる冒険心、こう言う様相を青春と言うのだ。

年を重ねただけで人は老いない。理想を失う時に初めて老いがくる。

歳月は皮膚のしわを増すが、情熱を失う時に精神はしぼむ。

苦悶や、狐疑や、不安、恐怖、失望、こう言うものこそ恰も長年

月の如く人を老いさせ、精気ある魂をも芥に帰せしめてしまう。

年は七十であろうと、十六であろうと、その胸中に抱き得るものは何か。

曰く驚異への愛慕心、空にきらめく星辰、その輝きにも似たる

事物や思想に対する欽仰、事に処する剛毅な挑戦、小児の如く

求めて止まぬ探求心、人生への歓喜と興味

  人は信念と共に若く 疑惑と共に老ゆる

  人は自信と共に若く 失望と共に老ゆる

  希望ある限り若く  失望と共に老い朽ちる

大地より、神より、人より、美と喜悦、勇気と壮大、そして

偉力の霊感を受ける限り人の若さは失われない。

これらの霊感が絶え、悲嘆の白雪が人の心の奥までも蔽いつくし、

皮肉の厚氷がこれを固くとざすに至れば、この時にこそ

人は全くに老いて神の憐れみを乞うる他はなくなる。

 
(脚注) 逞しき(タクマしき)がっしりしてつよい

      怯懦(キヨウダ)おくびょうで気の弱いこと

      却ける(シリゾける)後退させる

      孤疑(コギ)疑ってためらうこと

      恰も(アタカも)まるで ちょうど

      芥に(カイに)ごみ

      曰く(イワく)言うのには

      星辰(セイシン)星のこと、辰は天体のこと

      欽仰(キンギョウ)つつしみあおぐ

      剛毅(ゴウキ)意志が強固で不屈なこと

      悲歎(ヒタン)悲しみ嘆くこと 歎は嘆と同じ

      蔽い(オオい)遮蔽する

      
YOUTH Samuel Ullman


Youth is not a time of life; it is a state of

Mind; it is not a matter of rosy cheeks, red

Lips and supple knees; it is a matter of the

Will, a quality of the imagination , a vigor of

The emotions; it is the freshness of the deep

Springs of life.

 

Youth means a temperamental predominance of

Courage over timidity of the appetite, for

Adventure over the love of ease. This often

Exists in a man of sixty more than a boy of

Twenty. Nobody grows old merely by a number

Of years. We grow old by deserting our ideals.

 

Years may wrinkle the skin, but to give up

Enthusiasm wrinkles the soul. Worry, fear,

Self-distrust bows the heart and turns the spirit

Back to dust.

 

Whether sixty or sixteen, there is in every

Human being’s heart the lure of wonder, the

Unfailing child-like appetite of what’s next,

And the joy of the game of living. In the

Center of your heart and my heart there is a

Wireless station; so long as it receives messages

Of beauty, hope, cheer, courage and power

From men and from the Infinite, so long are

You young.

 

When the aerials are down, and your spirit is

Covered with snows of cynicism and the ice

Of pessimism, then you are grown old, event at

Twenty, but as long as your aerials are up, to

Catch the waves of optimism; there is hope you

May die young at eighty.

by aromaspacenico | 2011-01-12 22:21

何気ない日常の中に沢山の輝きを見つけて