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アロマセラピストがつづる日常のできごと~ほっと一息~

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そら・うみの予防注射

今日は我が家のフレブルのそら(男の子)うみ(女の子)の
フィラリアの血液検査と狂犬病の予防注射にいつもお世話になっている
動物病院へ行ってきました。

以前からそこの先生は私が人や動物のホリスティックな仕事をしている
ことをご存知で、ご理解がある先生ですので、
レスキューレメディとクリームを差し上げていました。
いつも診察台の横の台に、その他の薬と同じところに置かれていました。

そらはとても慣れているので静にじっとして、血液検査も予防注射も
済ませたのですが、下のうみはそんな時はとてもびびり屋さんで、
いつものように診察台の上にのったとたん、ビリビリし始めました。

先生にお願いして、採血の前に私がレスキューを手で舐めさせました。
うまく血液が取れなかったので、再度針をさすことになったので、
もう一度レスキューを舐めさせて、優しく話しながら、
頭を少し撫ぜたりしながら、先生に予防注射もしていただきました。
震えることもなくあっという間にすべてのことが無事におわりました。
その間もちろん主人が愛をこめてワンちゃんたちを抱っこしていました。

レスキューのおかげで、みんなが無駄な力を使わず、
愛犬を怖がらせることもなく、スムーズにことが運び、
ご理解のある先生にも感謝しながら、
みんながにこにこすることのできた動物病院でのお話でした。

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by aromaspacenico | 2008-05-28 01:13 | ペットホリスティックケア

出会い

昨日、鎌倉の友人のお宅にお邪魔してきました。
新緑に包まれた鶯の鳴き声が一日中する閑静な住宅地にその方は住んでおられました。

出会いはフラワーレメディのプラクテショナーになるための講座でした。私も受講生として参加していました。
たまたま隣同士に座ったのがきっかけで、昼食をご一緒し、いろいろお話をしているうちに余命1
ヶ月と宣告されたガンを患ったわんちゃんを飼っていらっしゃるということをお聞きしました。

私が仕事で人とペットのホリスティックケアの仕事をしているいうことをお話しましたところ、すぐに興味を持たれ、後日私のところを訪問されました。

もともと人の整体やフラワーレメデイーも勉強されていた方だったので、ペットのホリスティックケアにも関心が深く、私の知り得る情報の中、抗腫瘍作用が評判のフローエッセンスプラスをご紹介したり、関連のあるホリスティックな療法を行ってくださる動物病院をご紹介したりしました。

その後、その動物病院に通われ、本当にしっかりと、ご自分がやるべきことを献身的におこなわれ、余命1ヶ月といわれたワンちゃんをさらに3ヶ月も支え続け、つい最近見送られたところでした。

動物病院の先生方も、その方が飼い主として最後まで、やるべきことをしっかり理解され、明るく、献身的にお世話されたことに感心されていました。また、何よりもすばらしく感じたことは、通院されている時もつらい状況だったのに、ワンちゃんがいつも穏やかな顔をしていたということでした。

西洋医学の得意分野とホリスティックな療法の得意分野は違い、併用して一番良い結果を導くことがベストだと私は思いますが、「もう、打つ手がない」といわれてしまった時に、ホリスティツク療法(お医者様や獣医師が行う)、ホリスティックケア(家庭できるケア)は沢山の勇気と希望を与えてくれると思います。その思いは相手が動物の場合は、飼い主さんから動物達に伝わり、生きる元気や支えてもらう喜びになっていくのだと思います。

天国に召されたワンちゃんのご冥福を心からお祈り申し上げます。
by aromaspacenico | 2008-05-02 19:21 | ペットホリスティックケア

何気ない日常の中に沢山の輝きを見つけて