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アロマセラピストがつづる日常のできごと~ほっと一息~

カテゴリ:出会った本( 5 )

ひとつの鍋から幸せが広がる~料理本から心が広がる

この料理本の名前は、「ひとつの鍋から幸せがひろがる 野菜たっぷり重ね煮レシピ」 自然食宿「わら」のオーナー料理人 船越康弘、かおり夫妻がか書かれた本で、なんだか惹かれて1年ぐらい前に購入していましたが、読むことがなくおいていました。

ある時、ふと手に取りながめてみました。「むっ、むっ!!!これはただの料理本でない!!!」と気がつきました。料理のレシピの間に挟まった船越氏のコメントの中に、いくつものとても大切な言葉が書かれていました。

船越氏は、岡山県生まれで、20歳の時に、食養を世界に広めたマクロビオティツクの創始者、故桜沢如一氏の思想に出会い、食養料理の大家故小川法慶氏にも師事。その後、岡山の吉備高原の山奥で、自然食を単なる健康志向ではなく、幸せと感謝の行き方に進化発展させ、ニュージーランドに移住し、食をゆっくり楽しんでもらう宿を開業、成功させ、2006年に、日本に拠点を戻し、「百姓屋敷わら」を営業しながら、全国でセミナー、講演を行っています。

この本の中に、桜沢氏の言葉が載っています。
「人生の目的は、やりたいことをやってやってやり抜いて、堪能するほどやり抜き、自由で楽しい人生を生き、縁ある人に喜ばれること」一言で言えば、「大好きなことをして幸せに生きる」と言っておられたそうです。

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「堪能するほど、やり抜きやり抜き」の言葉には、沢山の努力があり、好きなことに打ち込む強さや創造性など、全てのことが含まれると思います。私は、まだ、「堪能」の「た」にも満たないのでは・・・、もっともっと堪能するほどやりぬこう!と強く思いました。

また、舟越氏は次のように述べています。
「自然界は、太陽と水と大気の中に、食べ物を生み出してくれる。それによって私達の命は成り立ち、食べ物を通して人は生きることを許されている。料理はその自然と人間の命をつなぐもの。だから自然に対して畏敬の念と感謝の心で接し、愛情をもって料理をしたときに、人は安らぎと幸福感に満たされ、健康もえられる。結果としてイメージどおりの人生が与えられる」

「食から健康」だけでなく、自然に対して畏敬の念を持ちながら作られた料理は、食べる人たちに、「安らぎや幸福感」「人生の豊かさ」をもたらすという考え方は、アロマテラピーやフラワーレメディ、ハーブなどの植物療法に関わるものが、植物や地球の環境に、畏敬の年を持ちながら、その恵みを利用して、人生の癒しや幸福感を伝えて行くことと、よく似ていると感じました。
by aromaspacenico | 2013-06-11 23:26 | 出会った本

来て良し、帰って良し

しばらくご無沙汰していました。お元気でしたか。
Aroma Space Nicoのスタッフブログのほうへは投稿をしていますが、こちらへの投稿がしばらくお留守になっていました。なるべくこちらは、仕事とは離れた事を綴っていきたいと思います。のんびり、ほっと一息しましょう。

タイトルはなに?と思われたかも知れませんね。
実は7月末に、娘のところに男の子が誕生し、めでたく「ばあば」になりました。

娘が懐妊したという知らせを受けたとき、やっとこれで「命のバトン」をつないだと思いました。
私の両親が、そのまた両親が・・・ご先祖様たちが・・・地球上の人類が続けてきて、「命のバトン」。

あかちゃんの生命のエネルギーは特別ですね!
生まれ出た瞬間には3兆個細胞があると言われています。大人の全ての細胞は60兆個と言われていますから、驚くべき速さで、限りのないエネルギーで成長していくわけですね。命の神秘には感動させられる事が沢山あります。

産後は実家に戻ってきましたので、家事に育児に久々に頑張りました。孫と娘のためならえんやこら!
子育てしていたときの自分がよみがえります。あれからどれほどのときが流れたのでしょうか。自分の子供のときは、精一杯、責任があるから大変でしたが、孫はあかちゃんの可愛らしさを受けとめるだけでいいので、嬉しいです。

世のじいじ、ばあばは、子育てをしているときは、子供に恥じないように生きようと思い、年をとると、今度は、孫に恥じないように精一杯生きようと思うのでしょうか。

子供は皆、大きく育ちましたので、今度は私たちは、孫と愛犬のためにがんばれると思います。ありがとう!じいじとばあばは頑張るよ。愛犬にとってはパパママ。自分の子供たちにとってはお父さん、お母さん。3つを使い分けているこの頃です。
by aromaspacenico | 2011-10-31 01:02 | 出会った本

原発に思うこと

ここ湘南は桜吹雪も終わり、たった1週間ほどで、美しい新緑の季節を迎えています。

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震災では自然の怖さを見せつけられましたが、私たちの周りにある自然の優しさはあいも変わらず、心を癒してくれています。私たちは自然と闘いながらも、自然に癒されて、そんなことを繰り返しながら、長い年月を生きてきたのだと思います。

でも、原発は違います。人が作ったものに、人が戦いを挑まれています。沢山働いてくれた原発は、感謝の言葉も無いままに、いまや最高の悪者になってしまいました。電気を無駄遣いし、便利さを自由とはき違えて、暮らしてきたのは、私たちです。福島で起こっていることは、日本だけの問題でなく、世界の問題となり始めました。
今、美しい地球を未来の子供たちに残していくために、植物や動物、全ての生き物のために、何をすべきか、どう生きていくのか。真剣に考えるときが来ています。

そんな時、友人からこんなメールが来ました。

**************************************************************
私の大好きな人たちへ

こんにちは。お元気ですか?
桜もそろそろ葉っぱをのぞかせています。今年は桜のことを気にかける余裕
もあまり無かったように思います。
3月11日以来、私自身は大きな被害には遭わなかったにしても、色々と自分
の生活や生き方について、考えたりすることが多くなりました。
皆さんもそれは同じだと思います。
3月11日から1ヶ月が経ちましたが、まだ余震は続き、特に原発については、
チェルノブイリでの事故と同等レベルの規模の事故とみなされました。
福島から離れている私の住んでるところですが、今回と同規模の東海沖地震が起こった日にはと考えると、浜岡原発が静岡にある以上、とても福島のことも他人事のようには思えません。

そんなとき、つぶつぶクリエイターゆみこさんからのメルマガが届きました。
原発について、日本にある原発を止めるよう、菅直人首相に働きかける運動
の案内です。

ゆみこさん(大谷ゆみこさん)は、ずっと以前から雑穀の料理を中心とした
ベジタリアン生活の提案をなさっています。
私も何度かカフェで食事をいただいたことがありますが、本当にカラダが喜ん
で食べているのがわかるお料理で、食べているのに、頭や心がとてもリラック
スした感じがしたのを今でも覚えています。

いつどこで今度の震災規模の地震が起こるかわからない状態にあって、私も
今ある原発は止めてしまったほうが良いと思っています。それでたとえ不便
な生活になったとしても、放射能に汚染された日本や、その危険性がある施設
を今の子供たちに残すような愚かなことは避けるべきだと思います。

以下、引用文です。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
つぶつぶクリエーターのゆみことYoshie Ebiharaが連名で、
さらなる事故が起きる前に、日本中の原発を止めて下さい!
という、宣言文を菅首相にメールで送る運動を始めました。

「原発のない日本へ!Consciousness311」です。

メッセージ映像を作りました。見て下さい。*3月11日以降にはじめて下りてきた歌「未来への道」、そしてこの運動を始めることを決めた瞬間の私達の宣言トークを収録しています。

私たちが、今、一番にやるべきことは、
☆次の事故が起きないうち日本の原発をすべて止めること
☆自分の意識の目覚め

自分自身の価値観や暮らしの在り方を問い直し、目覚めた意識で考え判断して、
原発のない豊かな日本、そして新しい世界実現に向けて動き出すことです。

1000万人の宣言を目指します。
日本人の1割が宣言したら世界の歴史を変えることができます。

このメールをどんどん転送して下さい。

そして、手をつないで、
未来への道を一歩一歩踏みしめていきましょう。

ゆみこ
Yoshie Ebihara
by aromaspacenico | 2011-04-19 23:11 | 出会った本

私たちのために温かいメールが2通届きました。

今、日本は大変な局面を迎えています。今まで生きてきた中で最高の試練です。
友人から転送された温かい応援メールを皆様に送りました。共感できる方は、どんどん、お友達に送ってください。

○格闘家の大山さんからのメール

親愛なるみなさんへ

ネガティブな報道とメールが蔓延しているので前向きなメッセージを送らせて頂きます。

今、日本は大変な状況になっていますが、皆さんの周りは大丈夫でしたでしょうか?

様々な被害を出し、尚も不安が絶えない状況ではありますが、多くの人が震災に立ち向かい、前を向いて命懸けでがんばっていらっしゃいます。

為末大さんによると今回の地震により海外のメディアでは驚きと尊敬の念を持って日本の対応が見られているようです。

これほど高いモラルを持った国家は他にない、助け合いや忍耐の精神が国民に浸透しているなどの報道が相次いでいます。

ここ一番の日本人の素晴らしさ、誇りの高さ、気持ちの強さ、大和魂に世界中が驚いています。

と同時に、同じ地球に住む海外の隣人たちからも多大なる援助をいただいている現状には本当に感謝の思いです。

これからもしばらくは大変な状況が続くと思われますが、戦後の惨状から不死鳥のごとく復活した日本人の誇りを胸に、こんな時だからこそ、前向きに、諦めず、未来を信じてこの現実を乗り越えていきましょう。

今こそ日本は1つになる時です。

今こそ日本は1つの家族となりすべての兄弟を守る時です。

今こそすべてを力に変える時です。

神様は乗り越えられない試練を与えません。

必ず僕たちはこの試練を乗り越え明るい未来を手に入れるはず。

いま一番してはいけないことは、ネガティブな報道の海の中に自分の心を沈めてしまうこと。

ネガティブな流れの中に身を委ねてしまうこと。

顔を上げよう!

闇ではなく光に目を向けよう!

僕たちはできると信じよう!

僕たちはこの現実を必ず乗り越えられると信じよう!

たしかに僕たちは今、歴史に残る試練の最中にいます。しかし僕たちの人類の先輩たちは今まであらゆる困難、試練、挫折を乗り越え立ち上がり、今の僕たちが存在します。

僕たちの体には、あらゆる困難を乗り越えてきた先人たちの血が脈々と流れています。

絶対に大丈夫!

絶対に僕たちはできる!

僕たちはできる!

僕たちはできる!

心を1つに!

すべてを力に!

1人でも多くの人たちの心に明るい炎が灯せるようにお友達にこのメールを回して頂けたら嬉しいです。

この危機を、みなでひとつに心を合わせて乗り越えてゆこう!!!

みんな頑張ろう!

すべてを力に。

格闘家 大山峻護


○こちらは、ヒーリングに携わる方におすすめです。そして全ての共感する方々のために。
沖縄のお医者でもある、癒しの世界では有名な越智啓子先生からのメッセージです

くりかえしやりましょう。




福島原発がとても寂しがっていますので、

皆で一緒に愛と感謝をたくさん、

花束のイメージとともに贈りましょう!

福島原発は三基あります。

インナーチャイルドの癒しの応用です。

プルトニウムにも意識があります。

今まで無償の愛で

私たちの快適な生活のために

エネルギーを電力に供給してくれました。

「今まで本当にありがとう!

深く感謝しています」

と抱きしめる イメージで

愛と感謝と花束を贈りたいと思います。

イメージなので、

ハグをしても大丈夫です。

被爆しません。

むしろパワーをもらいます。

熱を受け取るイメージで

クールダウンの応援をしましょう!

必ず落ち着いてきますので、

今日は原子力発電所の

原子炉さんに愛の祈りをしましょう!

今日もみんなで一緒に

愛の祈りをしましょう!

必ず、日本は蘇ります。

地球は大丈夫です!!
by aromaspacenico | 2011-03-16 00:35 | 出会った本

東北地方太平洋沖地震のお見舞い

2011年、3月12日(金)に発生した「東北地方太平洋沖地震」で亡くなられた方々の
ご冥福を心からお祈り申し上げます。被災された皆様、ご家族の皆様に対しましても、
心よりお見舞いを申し上げます。一日も早い救出と復旧復興をお祈りも申し上げます。

本当に胸を痛める被災地のニュース、原発もいつどうなるか分からない状態です。
ここ湘南茅ヶ崎も緊急地震速報が一日に何度も流れ、そのたびに机の下にもぐっていました。我が家のフレブルそらうみはあの音が鳴ると机の下と覚えてしまったほどです。

我が家もいろいろ大変でしたが、皆無事でした。地震当日は、足の悪い母を連れての外出先で地震にあいました。本当に怖かったです。コンサートを聞きに鎌倉芸術館に行っていました。2階の建物にいたのですが、あんなに長く、強く揺れて。うちの母のように足の悪い方も、車椅子の方も大勢いましたが、でも大勢いた人も誘導にしたがって秩序よく、外へと非難しました。それから何時間もかかって、何とか無事に家に着きました。家族皆が揃ったのは、一夜明けてからでした。

被災地の方々に比べると、私たちのところはたいしたことが無いのに、私は、昨日までは沢山の悲しみや不安を全部引き受けていっぱいいっぱいでした。また、講座なども延期しているので、家にこもりきりでいたので、
こんな時勢に不謹慎かと思われるかもしれませんが、思いきって美容院に行きました。(申し分かりません)

そうしたら、そこの方がいつものように迎えてくれて、そこにはニュースも流れず、携帯も身からはずしたので、ひさしぶりにいつもの静かの時間を取り戻しました。でも、美容院に着いた時の鏡に映った自分の険しい顔といったら、ありませんでした!帰るときには、穏やかな顔に。

美容師さんは、ご自宅に目の見えないお母様を留守番させているそうですが、(地震当日はデイケアに行かれていたそうです)、いつものように何も変わらず、心地良い時間をくださいました。

帰りにスーパーによって買い物をしましたが、さすがに昨日は停電の初日、時間も短縮されていて、私が行ったときには、ほとんどのめぼしいものはなくなっていましたが、レジの方も、店長さんも普段どおり、仕事をこなしサービスを提供していました。

何があるか予想不能。戻ってから、一心に掃除を始めました。何年も忙しさを理由に掃除をしていかったところを(掃除をいつもしている方には、関係ないと思いますが)掃除しました。掃除をしながら、全ての事が浄化されることを願いながら、自分も浄化していました。

被災地の方々への一日も早い救出と復興への祈りと亡くなられて方々へご冥福を祈ること、原発が沈静化することへの祈りを続くていく以外に、自分ができることをしっかり行なうことしかないと気持ちを切り替えました。

被災地の方々はもちろん、大きなダメージを受けなかった方々でも、心配と不安でいっぱいのかたは沢山いらっしゃいます。全てのことが良い方向へ進み、今、そして今後被災地の方に、皆様のために何かできることをと、今仲間と検討しながら進めています。

東日本はまだまだ予断を許さない状態です。皆様の沢山の祈りが届くことを願いながら、しっかり行動して行きたいと思います。また、元気でお会いしましょう!
by aromaspacenico | 2011-03-15 12:12 | 出会った本

何気ない日常の中に沢山の輝きを見つけて