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アロマセラピストがつづる日常のできごと~ほっと一息~

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そらうみ 今日はお仕事おやすみです

この写真はちょうど2年ぐらい前にミニ一眼を購入。カメラを始めたときに撮ったものです。
お客様みえない日は、こんな感じです。

うみ「今日はお仕事はお休みです」

そら「でも、ちょっとつまんないかな」

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by aromaspacenico | 2013-09-09 22:40

2013 被災地からの便り 女性たちの被災体験談

2011年、夏。震災の後で、何かNICOでできることはないかと考えて、「ふんばろう東日本」プロジェクトに参加しました。現地の要請を聞きながら、その当時、宮城で匂いのトラブルがあると聞き、消臭剤としてアロマスプレーを作ることはどうかと提案したところ、ぜひお願いしますという回答を頂き、NICOで「私達にできること。被災地に香りを!」という会を企画しました。セラピスト仲間や生徒さんたちが手伝ってくださって、精油を持ち寄り、容器などはNICOで準備して、4回ほど「会」を開催しました。合計150本のアロマスプレーを現地にお送りました。現地の要請に応じて、10本、20本、5本・・・などなど、何箇所かにお送りしました。

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その後、お礼のお電話を頂いたり、お手紙を頂いたり、こちらが反対に元気づけられるようなことが何度もありました。そんな中でお手紙を頂いた石巻の千葉恵子さんは、その当時、4ヶ月、1才11ヶ月、5歳10ヶ月の3人のお子様がいながら、子育ての合間に、物資の確保から配給、配達をかってでて、活動をされていました。地域の子供達のために、ママさんたちと少しでも前のような生活ができるようにと奔走されていました。お手紙には可愛いお子様の絵が同封されていました。

先日、その千葉さんから大きな封筒が届きました。何かしらと思い、封筒を開けると、中からA4の5mmほどの厚さの本が入っていました。表紙に「女性たちの被災体験談、3.11を私達は忘れない」と書かれていました。

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その本の「はじめに」のところに、千葉さんがこう書かれていました。「不安で、どう生きていけばわからないとき、涙しか流すことができなかった時に、全国から沢山の励ましのメッセージが届き、感動して涙が止まらなくなりました。私はこの感謝の気持ちを支援して頂いた方々に伝えたいと思っていました。ご縁があり、本を出すことになり、被災地の状況を少しでも感じて頂いた方々に、体験した私達の話を聞いて頂きたいという願いから、体験談を集めました。二度と同じような想いを経験してほしくないですし、今後の震災に備えるための教訓として、語り伝えていってもらいたいです。沈みきってしまった大人たちの心を元気にしてくれたのは、無邪気な子供たちの笑顔でした。このままじゃいけない!そう何ども思いました。これからの未来が子供達のためにも素敵な時代になりますように
・・・。皆様、ありがとうございました」と結ばれていました。

本の内容は、女性達の視点から書かれた体験談。5歳~60代の女性の生の声。医師からの災害時の妊産婦マニュアル。遠隔地からの支援活動の話などが載っています。本の売り上げは、「東日本震災」復興事業のための寄付金、活動費となります。子育て中のママにはぜひ読んで頂きたいたいです。もちろん、老若男女問わず一度はご覧頂きたい本だと思います。編集者の皆様の願いは、「少しでも多くの方に読まれ、来るべき災害の備えとして役立てて頂くこと」です。

東日本大震災で犠牲になられて方々のご冥福を心からお祈り申し上げます。2011年、3月11日のことは、私達日本人が決して忘れてはいけないこと。今なお、多くの方が故郷から遠く離れての暮らしを余儀なくされ、福島原発は、今だ、終息の目途がたちません。

いつ起こるかわからない災害に対しては、私達は無力ですが、「今できることを」考えながら、実行しながら、子供達のために未来のを守っていくことは、私達大人の責任であると思います。

書籍名 「女性たちの被災体験談 3.11を忘れない」千葉恵子編 一粒書房 定価¥525
購入希望連絡先 sales@7colors.org
by aromaspacenico | 2013-07-10 00:11

花粉症のためのナチュラルなケア

とうとう、先日、花粉症になってしまいました・・・と、思いきや!1日で改善!!!ハーブの力にさらに感動してしまいました。その話しはこちらへ

花粉症が発症する原因は、体内に入り込んだアレルゲン(この場合はスギ)とそれを異物と判断した免疫細胞が作り出したアレルゲンを取り囲むように反応する抗体が、ある程度であれば、スムーズに働いて、何事も起こらないのですが、花粉がどんどん体内に入り込むことによって、その人の持つ限界値を超えてしまったとき・・・何の前触れも無くいきなり溢れだすことによります。いきなり70歳から発症したという方のようなケースも聞いたことがあります。

この値は個人差がとても大きく、油断禁物。普段の食生活を含む生活習慣の見直しをして、花粉に打ち勝つ体を作ることが大切です。

春と秋は生活習慣を見直すには、とてもおすすめ時期です。なぜかと言いますと、季節の変わり目は体の細胞も衣替えをします。その時期に、体のためになる良い習慣に切り替えると、効果的にからだにも伝えられます。例えば、食事を野菜中心に変えてみるとか、デトックスして体によいものを取り入れることから始めるなど。つい最近、私も勉強しているハーブの先生からも、今が一番、肌のお手入れが大切です。冬から春への肌へ変わる時期で、このときのお手入れが、夏に向かう肌を作るということを教えてもらいました。体の細胞全部が季節の模様替えをするということですね。

花粉症の時期と、体の細胞が生まれ変わる時期とおなじですから、デトックスと、血液を浄化すること、栄養をとる(普段の食事とビタミンや不飽和脂肪酸を多く含んだ良質のオイルなどを意識的にとる)ことの3つが大切ですね。

今年、初めて発症した花粉症が、いろいろなことを考えたり、まとめたりするきっかけになりました。花々や木々が美しくなる一年でもっとも植物の素晴らしさを味わえる時期に、グズグズ、イライラのお辛い症状を少しでも軽減できるお役に立てばとこのテーマを選びました。

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自然なケアは、お役に立つのには個人差がありますが、お医者様でいただくお薬と併用しながら、体をちょうど自然の四季の移り変わりの中で捉え、衣替えをするという気持ちで、始められる事からお始めになってはいかがでしょうか。

NICO ショップの花粉症のためのナチュラルケアグッズ

ネトルのハーブカプセル
アイブライトチン剤
ローズヒップチンキ剤


フローエッセンス

ウドズ・オイル
by aromaspacenico | 2011-03-11 00:52

ウルマンの青春の詩

寒中お見舞い申し上げます。
寒さが厳しくなってまいりましたが、いかがお過ごしですか。

2011年が動き出し、忙しい日々をお過ごしのことと思います。
今年の私自身のテーマは「一つ一つを大切に」です。
去年は「動き」の年でした。
忙しさに追われてしまって、仕事でも日常の生活でも中途半端にしていたこと沢山あります。
また、やりたいこと、やらなけらばならないこと沢山あります。
今年はもう少し、手際よく、スムーズに事を運び、時間をうまく使いたいと思います。

以前、忙しくしている時に、友人から「本当に忙しいの?気持ちが忙しいだけでは?」と言われたことがありました。確かに・・・忙しい時こそ、心を落ち着けて、心を忙しくしてはいけないと思ったことがありました。

私の好きな詩の一つを今日は皆さんにお伝えします。
15.6年前に知った詩でしょうか。たまたま見たテレビで放映されていて、とても感動して、本を探しました。いまでも時々見るたびに励まされ、元気を頂いている詩です。
有名な詩なので、知ってる方も多いと思います。

あるとき、仕事関係で行った会社のトイレの壁に、この詩を発見したときにはびっくりするやら、懐かしいやら。その会社の社長さんはとてもやり手の熱血社長さん。会社をとても発展させている方です。

歴史的には、第二次大戦終戦後、1945年9月27日に昭和天皇が,日比谷の占領軍総司令部にマッカーサー元帥を訪問し、天皇が始めて民間人と並んでツーショット写真を取られた部屋の壁に掛けられていた詩が、この青春の詩(英文)。

マッカーサー元帥は、友人のJohn W.Lewis氏(コーネル大学教授)よりこの詩を贈られ、座右の銘として何時も執務室に飾っていた。しかし作詩者のサミエル・ウルマン氏は、当時は全く無名で、アラバマ州の人だと言うこと以外は全く知られていなかったそうです。


青春の詩 サムエル・ウルマン


青春とは人生の或る期間を言うのではなく心の様相を言うのだ。

優れた創造力、逞しき意志、炎ゆる情熱、怯懦を却ける勇猛心、

安易を振り捨てる冒険心、こう言う様相を青春と言うのだ。

年を重ねただけで人は老いない。理想を失う時に初めて老いがくる。

歳月は皮膚のしわを増すが、情熱を失う時に精神はしぼむ。

苦悶や、狐疑や、不安、恐怖、失望、こう言うものこそ恰も長年

月の如く人を老いさせ、精気ある魂をも芥に帰せしめてしまう。

年は七十であろうと、十六であろうと、その胸中に抱き得るものは何か。

曰く驚異への愛慕心、空にきらめく星辰、その輝きにも似たる

事物や思想に対する欽仰、事に処する剛毅な挑戦、小児の如く

求めて止まぬ探求心、人生への歓喜と興味

  人は信念と共に若く 疑惑と共に老ゆる

  人は自信と共に若く 失望と共に老ゆる

  希望ある限り若く  失望と共に老い朽ちる

大地より、神より、人より、美と喜悦、勇気と壮大、そして

偉力の霊感を受ける限り人の若さは失われない。

これらの霊感が絶え、悲嘆の白雪が人の心の奥までも蔽いつくし、

皮肉の厚氷がこれを固くとざすに至れば、この時にこそ

人は全くに老いて神の憐れみを乞うる他はなくなる。

 
(脚注) 逞しき(タクマしき)がっしりしてつよい

      怯懦(キヨウダ)おくびょうで気の弱いこと

      却ける(シリゾける)後退させる

      孤疑(コギ)疑ってためらうこと

      恰も(アタカも)まるで ちょうど

      芥に(カイに)ごみ

      曰く(イワく)言うのには

      星辰(セイシン)星のこと、辰は天体のこと

      欽仰(キンギョウ)つつしみあおぐ

      剛毅(ゴウキ)意志が強固で不屈なこと

      悲歎(ヒタン)悲しみ嘆くこと 歎は嘆と同じ

      蔽い(オオい)遮蔽する

      
YOUTH Samuel Ullman


Youth is not a time of life; it is a state of

Mind; it is not a matter of rosy cheeks, red

Lips and supple knees; it is a matter of the

Will, a quality of the imagination , a vigor of

The emotions; it is the freshness of the deep

Springs of life.

 

Youth means a temperamental predominance of

Courage over timidity of the appetite, for

Adventure over the love of ease. This often

Exists in a man of sixty more than a boy of

Twenty. Nobody grows old merely by a number

Of years. We grow old by deserting our ideals.

 

Years may wrinkle the skin, but to give up

Enthusiasm wrinkles the soul. Worry, fear,

Self-distrust bows the heart and turns the spirit

Back to dust.

 

Whether sixty or sixteen, there is in every

Human being’s heart the lure of wonder, the

Unfailing child-like appetite of what’s next,

And the joy of the game of living. In the

Center of your heart and my heart there is a

Wireless station; so long as it receives messages

Of beauty, hope, cheer, courage and power

From men and from the Infinite, so long are

You young.

 

When the aerials are down, and your spirit is

Covered with snows of cynicism and the ice

Of pessimism, then you are grown old, event at

Twenty, but as long as your aerials are up, to

Catch the waves of optimism; there is hope you

May die young at eighty.

by aromaspacenico | 2011-01-12 22:21

アイスプラント

茅ヶ崎の寒川にJAさがみのやっているファーマーズマーケット「わいわい市」で、新鮮な野菜や珍しい食材が手に入ると聞き、出かけて行きました。
遠方からも人が訪れると聞いていましたが、平日にもかかわらず結構な人手でした。
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広い店内には、沢山の種類の野菜が並び、生産者の名前がそれぞれの作物についていました。
例えば、田中さんのトマト、石井さんのトマトというように、いろいろな種類のトマトが並んでいます。
生産者の想いや顔が作物から感じられ、心をこめて作られたことが分かる野菜の市場なんです。

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見たことがない野菜もところどころにあり、見ているだけでも楽しくなります。
そこで「アイスプラント」という野菜に初めて出会いました。
葉の表面に透明の粒々があり、ちょうど凍らせたように氷の粒が葉の表面についているような感じです。
なんとも不思議な姿に、どうやって食べるのかなと思いつつ、食べ方も親切に掲示してあったので迷わず買いました。
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その日の夜の食卓に、わいわい市で買ったトマトと一緒にサラダとして登場。
いつものようにオリーブオイルとバルサミコ酢をかける前に食してみました。
すると!?しゃきしゃきした感触。何もつけていないの、塩味がするのです!
う~ん。これはいける!なかなか美味しいものでした。八百屋さんで見かけたら、ぜひぜひご試食を。

植物としてのアイスプラント
アイスプラント(学名:Mesembryanthemum crystallinum)はハマミズナ科メセンブリアンテマ属の植物。名前の由来は表皮に塩を隔離するための細胞があるため葉の表面が凍ったように見えることから。ヨーロッパ、西アジア、アフリカ原産。

乾燥に耐えるとともに、耐塩性が高い塩生植物の一つであり、海水と同程度の塩化ナトリウム水溶液中でも水耕栽培が可能である。さらに、生活環が半年程度と比較的短く、栽培も容易なため、植物の耐塩性研究におけるモデル生物と考えられ、学術的な注目も集まっている。

非常に特徴的なことに、乾燥や塩ストレスを与えないと一般的な光合成経路であるC3光合成を行い、乾燥/塩ストレスを与えるとCAM型光合成へ移行することができる。また、表皮には塩嚢細胞(ブラッダー細胞、英語:Bladder Cell)と呼ばれる体内に侵入した塩類を隔離するための細胞が発達する。大きさは2ミリ前後に達し、透明でキラキラと輝くため、種名のクリスタリナムの由来となっている。(ウィキペディアより)
by aromaspacenico | 2010-06-28 17:33

Nicoブランド、湘南オーガニックモールecomoで販売開始

やっと、やっと、夢にみていた第一歩が始まりました。
NICOブランド商品が、湘南オーガニックモールecomoで販売を開始しました。

神奈川県藤沢市のecomoは、LOHASな作り手の熱い想いが伝わってくる商品が勢ぞろいしたお店です。ただ販売しているというだけでなく、LOHASな暮らしを、「ものずくりから、地域・社会とのつながり」を考えたり、「もっと楽しく、もっとエコに」とお客様に様々の提案しています。自然の素材で作られ店内は、本当に居心地のよい空間です。

海外、日本のこだわりのスキンケア用品、食材、フェアートレードの雑貨など、時間を忘れて、ついぶらぶらしてしまいます。お店に置く商品は必ずスタッフが、何度も何度も試してから店頭に置かれます。そのecomoにNICOブランドのシャンプーとブラッシングローションが置かれることになりました。お世話になっている方々、ご愛用いただいている皆様のおかげです。ぜひぜひ、お時間のあるときにecomoへお出かけください。探している何かがきっと見つかるはずです。

ecomoです。
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店内に並んだNICOブランド ペットと人の売り場の両方においてあります。
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NICOブランドストーリー
①安心、安全、スキンケアに優れ、人もペットも癒されるような商品
②「自然や植物の優しさとパワーを感じていただけるような商品
③どこまでも誠実で、本物であり続ける商品
という願いを持って誕生した、「NICOシャンプーオ^ガニックス
NICOブラッシングローションオーガニックネロリ」。

はじめは我が家のフレブルたちのように肌の弱いワンちゃんのためによいシャンプーがなかったので、それじゃ作ろう!という意気込みで、アロマの専門家として様々の提案をし、OEMの会社の方ととことん話し合い、試作を何度も繰り返し、モニター様のご意見やご感想も参考に開発していきました。


敏感肌のワンちゃん達へのシャンプーを本気で開発することは、結局、人間用の高級シャンプーを作ることと同じだったのです。なぜなら、ワンちゃんたちのほうが人間より肌がずっと敏感だからです。オーーガニックのよい芳香蒸留水を得ること、信頼のあるOEMの会社を探すこと、納得のいく商品となるまでは、なかなか難しいことでしたが、ご縁がご縁を結び、よき出会いの中でNICOシャンプーは生まれました。

ブラッシングローションが来た日
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NICOシャンプーを発売して2年目に、「もっと香りを楽しみたい」「よいブラッシングローションがない」と言うご要望に答えて、NICOブラッシングローションオーガニックネロリを発売しました。ネロリの優美な香りは、時代を超えて愛されてきた香りです。こちらも化粧品で、人もペットも香りで癒されながら、スキンケア、ヘアケアにご利用いただいています。人へは保湿効果の高い化粧水として、わんちゃんたちもこの香りが大好きという飼い主様が多いです。「喜び」や「感謝」の声をいただくたびに、NICOブランドを立ち上げて、本当によかったと感じています。いつもありがとうございます。これからも、初心を忘れずに頑張っていきたいと思います。
by aromaspacenico | 2010-06-23 01:57

夕暮れ時

友人を羽田まで、送っていった帰り道。
ベイブリッジを越えるころ、お日様は今日の仕事を終えて、西にお隠れになる。

ベイブリッジを見上げて
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都会の夜が迫ってくる
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by aromaspacenico | 2010-06-17 17:14

なんだか最近引き寄せられています

最近、しばらくご縁が遠のいていた方に出会う波が押し寄せています。
その1.
普段めったに行かないレストランに行った時。食事をしながらふと目を上げると、二つテーブル先に、5年ほど前にNICOでペットのホリスティックケアのお勉強された方と目が合いました!どうされているかしらと思っていましたので、2年ぶりぐらいの嬉しい再会!
その2.
クレイの定例会があり東京へ行った時。6、7年ぐらい前にアロマセラピストして、ほんの少し一緒に仕事をしていたことがある方に再会!お互いにすぐはわからず、ひょっとして~さんでしたか?キャ~懐かしい~
その3.
横浜元町へ講師活動に行った時。6年ぐらい前から、縁が遠のいていた方が、私の講座を申し込んでくださっていました。お姿を見たときに、びっくりして目が真ん丸くなりました。や~お元気でしたか~!嬉しい再会。
その4.
井上重治先生のゼミに行った時。講座の終わりに自己紹介がありました。私が茅ヶ崎で人とペットのホリスティックケアのスクールをしているとお話をして、次の方にバトンタッチ。その方がたまたま、隣の藤沢に住んでいて、なんと私が1年ぐらいに前に書いた朝日新聞の地方紙の「香育」を読まれて、それを大事にとっておいて見てくださっていた方でした。ご自身もアロマに関係しているお仕事をされていて、香育のボランティアを始められたということでした。もう一人、名古屋からみえたペットのしつけとアロマテラピーを組み合わせたお仕事をされている方が、なんと私のHPを見たことがあり、一度会いたいと思っていましたと言われました。またまた、嬉しい出会い!
その5.
旧友から電話が。一人目を出産する前からの友人で、30数年の間に、1年に1回ぐらいはいつもお会いしていましたが、ここ3年ほどお互いに仕事、家族のこと、親のことでいろいろなことがあり、気にはなっていましたが連絡もとれず過ごしていました。やっと聞けた懐かしい声。ありがとう!近々の再会を決め長電話をきりました。
その6
6年ぐらい前の原宿での講座の1期生の方々。同窓会によんでくださいました。本当に心が癒される時となりました。懐かしい顔、顔、顔。皆元気そうで、ご活躍のご様子。再会に心より感謝!

まだまだいろいろなことが動き出しています。
縁を結び結ばれ、縁を結ぶお手伝いをし、そこからまた縁が広がって、全てこの世は人との繋がりだと思うことが多いこのごろです。

これから、どんなご縁が結ばれていくんのでしょうか。とても楽しみです。
「動けば、周りが動く」まさにそのとおりですね。
しっかりその変化も見つめながら、今年の後半へ向かいたいと思います。
by aromaspacenico | 2010-05-25 00:28

明けましておめでとうございます

明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

元旦の湘南海岸は風が強く寒かったのですが、
初サーフィンのサーファーさんたち、海岸を散歩する人、親子でボール投げをする人、私たちのように愛犬と散歩する人など賑わっていました。

澄み切った青空と輝く海、そして富士山の織り成す美しい景色。
2010年のスタートにふさわしい景色でした。

皆様のご健康とご多幸を心よりお祈り申し上げます。

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 空も海も富士山も私たちにエールを送ってくれました。
 「いい年になるぞ~!」

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 天高くとんびが飛ぶ透けるような青空

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 元旦の陽の光は虹色に輝き、江ノ島に降り注ぐ
by aromaspacenico | 2010-01-03 01:29

12月8日の日の出 茅ヶ崎海岸

久しぶりに、というか10年ぶりぐらいに日の出の光を浴びたくて海岸へ。
6時に家を出て、あくびを繰り返しながら、海へ向かって歩き出す。
今は一番日の出が遅い時期で、6時半ぐらいに日の出が始まる。

あたりは薄ら明るく、風は冷たい。
海岸を走る人。ウォーキングする人。釣りをする人。
みんなおもいおもいに海を楽しんでいる。
波がないせいかサーファーさんはいない。

江ノ島の真上にお日様が顔を出すはず。
江ノ島に向かって歩き出す。
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朝やけが美しく、空と海を照らす。
いよいよお日様が顔出す。
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毎日新しい1日の始まり。
世界中のどこかで新しい1日が始まる。
大きな大きな愛が世界中に広がる。
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光とぬくもりがびんびんと伝わってきて、
心にエネルギーが充電される。
海は朝焼けの光で満たされる。
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空は東から明るくなり、青空の中に月が浮かぶ。
東には富士山の姿がはっきりと見え始めた。
いまここに自然の恵みの中に生かされている自分がいる。

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by aromaspacenico | 2009-12-08 23:29

何気ない日常の中に沢山の輝きを見つけて