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アロマセラピストがつづる日常のできごと~ほっと一息~

フローエッセンスのケア

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フローエッセンス+は4000年以上も前からカナダの原住民・オジブア族に伝承されてきたハーブ療法をもとにしたハーブエキスです。原材料である数種類のハーブの相乗効果により、病に苦しむ多くの人々を回復へ導く飲み物として評判になり、世界的に広がってきました。

フローエッセンス+は、食品添加物や環境汚染物質、更には精神的ストレスなど、日々、毒素が溜まることの多い現代人の健康維持には欠かせない薬草茶です。

知らず知らずのうちに体の中に溜め込んださまざまな毒素を、フロー・エッセンス+は汗や排泄物とともにおだやかに排出してくれると言われています。

体の「浄化」作用により、体内に蓄積された毒素を分解・排泄し、体の恒常性や免疫力を上げ、様々な病気を改善します。主な改善例としては、悪性腫瘍、血管・循環器系、アレルギー、リウマチ、糖尿病、感染症等などが報告されています。


2010,7.10
お客様は、13歳のマリちゃんというワンちゃんを飼っていらっしゃって、そのわんちゃんに脳腫瘍がみつかり、こちらへいらしたときは3回の放射線治療を受けられた後で、腫瘍に何か効果のあるものといろいろなものを探していて北米先住民の方々が受け継いできたハーブ療法のフローエッセンス に行き当たり、NICOへお越しになりました。今回は2度目のご注文でした。ワンちゃんのご様子を伺いますと、次のように嬉しいご報告をいただきました。

[あれから2ヶ月半くらいたったでしょうか。愛犬はは全身麻酔をして行なう放射線治療を6回も乗り越え、4.5cmもあったという腫瘍も2分の1くらいに小さくなり、1ヶ月ぐらいも安定した状態が続いています。わたしは、フローエッセンスのドライを煎じて毎日の飲まし、解毒のためにとアドバイスしてもらったクレイ の足浴も毎日しっかりやっています。きっと全てのことが、よい方向になることに役立っていると思います。このまま続けて飲ませたいと思います。」

お医者様の力、飼い主様の大きな愛と努力がワンちゃん自身の自然治癒力をサポートした結果だと思います
一日も早いご回復をお祈り申し上げます。

2011.4.15
今日はお電話でご注文いただきました。
マリちゃんが元気な様子で、大変嬉しく思いました。飼い主様に、いままでの経過を聞いてみました。
昨年の5月4日からフローエッセンス飲み始めました。全身麻酔・MRI検査、毎週1回全身麻酔・放射線治療を6回、1週間後に全身麻酔・MRI、1ヵ月後に全身麻酔・MRIをされてたそうです。13歳と言う高齢にも関わらず、しっかり乗りきったマリちゃん。

飼い主様は日に6回ほど、少しずつ、マリちゃん煎じたフローエッセンスを与えたそうです。最初いやがっていたそうですが、いまでは、おいでと言うと「あうあう」いいながらしっかり飲むそうです。
4月10日には誕生日を向かえ、14歳に。朝、昼、晩とに日に3回もお散歩に出られるそうです。公園に行くと、カラスを追っかけるぐらい元気だそうです。飼い主様の毎日の心をこめたケアが、脳腫瘍、抗がん治療との戦いをサポートしたと言えるでしょう。本当に、素晴らしいです。飼い主様は「本当にありがとうございます!フローエッセンスのおかげです」とマリちゃんと充実した日々をお過ごしです。

ホリスティックケアというと、自然療法のみをおこなっていくこと捉えがちですが、どちらかを否定することではなく、本当に意味のホリスティックな考え方、ケアは、西洋医学と併用しながら、家庭でできるケアを行なっていくことだと思います。それが、予防であったり、病中のサポートであったり、病後の回復の力となります。ホリスティックなケアの得意分野は心と体のバランスをとることです。そのことが、生命が本来持っている自然治癒力を高め、結果として、治癒へ導びく。マリちゃんの飼い主様の「マリちゃんへの愛」もとても素晴らしいホリスティッなケアの一つです。
by aromaspacenico | 2011-04-16 00:35 | ペットホリスティックケア

何気ない日常の中に沢山の輝きを見つけて